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いつもの日々...中国...新年会のあとで

何か新しいことはじめる...ってことは仕事でよくある。

そういうとき、いつもロジャーズの”Diffusion of Innovations”って古典(20年前で古典っていってたからかなり古いと思う)って本を思い出す。
どんな本かっていうとイノベーション(まだ普及していない新しいモノやコト)がどのように社会や組織に伝播・普及するのかの実証的研究して、それを採用時期によって採用者を5つのカテゴリに分類したそうなんだ。

■イノベーター(革新的採用者) 2.5%
冒険的で、最初にイノベーションを採用する
■アーリーアダプター(初期採用者) 13.5%
自ら情報を集め、判断を行う。多数採用者から尊敬を受ける
■アーリーマジョリティ(初期多数採用者)34%
比較的慎重で、初期採用者に相談するなどして追随的な採用行動を行う
■レイトマジョリティ(後期多数採用者)34%
うたぐり深く、世の中の普及状況を見て模倣的に採用する
■ラガード(採用遅滞者) 16%
最も保守的・伝統的で、最後に採用する

%は採用者分布を大まかにわけたものだが、実際には分布は曲線を描くので感じでアーリーアダプターに近いアーリーマジョリティなんてのもある。データとってないからなんともいえないが、分布比率は条件(地域性、文化性...抽象的ないいかただけど)で、結構ばらつきでそうなきもする。
kenjisan * いつもの日々… * 16:34 * comments(0) * trackbacks(0)
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